診療案内

診療時間

診療時間

午前
午後

 

午前 09:30~13:00 ※受付時間(12:30まで)

午後 15:00~19:00 ※受付時間(18:30まで)

休診日 日曜・祝日および水、土曜午後

 

予約制 ネット予約は前日まで可能

 

    当日までは予約専用電話:0120-531-533 お問い合わせ:092-722-0303

 

※緊急時は予約なしでも 診療は可能ですがお待ちいただく可能性があります。

 

一般眼科

眼の病気のほとんどは末期の状態になるまで自覚症状がほぼありません。少しでも、異常を感じたら早めに眼科を受診しましょう。

 

糖尿病や高血圧、脂質異常、リウマチや膠原病などの方は目に合併症がでていないか定期検査をうける事も重要です。

 

「糖尿病の眼の合併症」はこちらから

 

「加齢黄斑変性症」はこちらから

 

「緑内障」はこちらから

 

より詳しい検査や手術が必要な場合は、適切な病院へご紹介いたします。

 

 

医療連携について

 

〜患者様の安心できる医療のために〜

 

林眼科病院(博多区)と連携をし、患者様の安心できる医療のためにクリニックでの利点(夜7時までの診療、待ち時間が短い)と病院での利点(手術や高度な検査など、先進の眼科医療)を生かした医療連携をしております。当ビルには、大原ちか眼科、もりた内科胃腸科クリニック、赤坂おけだ糖尿病内科、ハルスクリニックが開院しており医療連携をしております。

 

※検査内容によっては受診後、運転やお仕事に支障がでる場合がありますのでご注意ください。

 

 

主な症状と関連がある病名

症状 病名
目が赤い 結膜炎、結膜下出血、角膜炎、緑内障、虹彩炎など
目やにがでる 結膜炎、角膜炎、アレルギー性結膜炎など
見えにくい/つかれる 白内障、緑内障、糖尿病網膜症、眼底出血、眼鏡やコンタクトレンズの度数が不適切など
痒い アレルギー性結膜炎、花粉症
ゆがむ 加齢性黄斑変性症、黄斑浮腫、眼底出血など
痛い 結膜炎、角膜炎、麦粒腫、眼精疲労など
虫の様な物が見える 網膜剥離、眼底出血など

花粉症対策 ~ 初期療法

症状がひどくなる前に、点眼、内服を早めにすることです。
初期療法によって、症状をかなり抑えることができます。1月中旬ごろから、点眼液、内服薬を処方しておりますのでご希望がある方はご相談ください。

 


花粉症

 

花粉症対策 初期療法について

 

症状がひどくなる前に、点眼や内服を早めにすることです。初期療法によって、症状をかなり抑えることができます。1月中旬ごろから、処方しておりますのでご希望があるかたはぜひ、ご相談ください。晴れて気温が高く風が強い日は、花粉が多く飛びます。眼鏡やマスクで身を守り、帰宅時、流水で洗眼しましょう。

 

 

抗アレルギー薬

 

パタノール、リボスチン、リザべン、アレギサール、インタール、ザジテン、アイビナールなど

 

かゆみや炎症をおさえる目薬です。即効性もありますが、最大の効果がでるのに約2週間かかります。花粉が飛び終わるまで、毎日点眼しましょう。まれに、しみることがありますが続けるうえで、苦痛でなければ点眼を維続してください。継続が苦痛であれば、他の目薬に変更しますのでご相談ください。

 

 

ステロイド薬

 

フルメトロン、オドメール、リンデロンなど

 

症状がひどい場合、抗アレルギー薬と一緒に点眼してください。2週間以上連続して使用する場合、副作用チェックにいらしてください。ごくまれに、眼圧が上がる副作用がでることがあります。その他の副作用は、短期間であれば心配はありません。症状がひどい場合は、我慢せず使用した方がよいでしよう。

 

 

アレルギーを抑える飲み薬

 

最大の効果がでるのに約2週間かかります。花粉が飛び終わるまで、毎日内服しましょう。それでも鼻の症状がある場合、点鼻薬もありますのでご相談下さい。または耳鼻科を受診してください。

 

ドライアイ治療

重症なドライアイの方には「液体コラーゲンプラグ」

 

「涙点プラグ」をおこなっています。

 

 


 

ドライアイ治療

 

ドライアイの症状と治療について

 

当院では、ドライアイ治療をおこなっています。
治療法に関しては点眼療法が一般的です。水分を補充する人工涙液、うるおいを保ち傷を治す ヒアルロンサンナトリウム点眼液、涙の量を増加させ、質を改善する点眼液を使用します。

重症な場合は、涙点プラグ(液体型と固体型)による治療を行います。

治療を希望する場合等、いつでもご相談ください。

 

 

まずは、ドライアイかチェックしてみましょう。

 

ドライアイの主な症状



 

ドライアイの主な原因

病気(涙腺の異常をおこすシェーグレン症候群など)、一部の薬剤、不規則な生活、加齢など

VDT※作業、読書など
※パソコン、テレビゲーム、携帯電話など

乾燥した空気、空調の風が直接当たる、目がもともと大きいなど

コンタクトレンズの装用、紫外線など

 

 


 

 

ドライアイ治療「液体コラーゲンプラグ」

 

個体涙点プラグ(写真左)/液体コラーゲンプラグ(写真右)

涙が排出される涙点(上涙点/下涙点)にシリコン製のプラグ(栓)を挿入することで、涙の排出を軽減します。

 

液体コラーゲンプラグ」について

 


 

 

眼に負担かけない生活を心掛けましょう

 

PCとの距離は近すぎず、適切な姿勢で作業しましょう。

処方された目薬は決められた時間に指しましょう。

加湿器で部屋の湿度を保ちましょう。

 


 

エアコンの送風が直接目に当たらないように気をつけましょう。

眼の疲労を感じたら休みましょう。

日差しが強い場合はサングラスをかけましょう。


 

バランスのよい食事を取りましょう。

定期的な眼の検査を受けましょう。


 

眼鏡、コンタクトレンズの処方

度数があっていない眼鏡やコンタクトレンズは、眼精疲労や肩こり、頭痛の原因になります。適切な眼鏡、コンタクトレンズの使用をお薦めします。調子がよいと思っていてもコンタクトレンズを使用している方は定期検査が重要です。

 

 


トライアル取扱いコンタクトレンズ

 

各種メーカー取り扱いあります。お問い合わせはお電話してください。

 

ハード

 

メニコンEX、メニコンZ、その他、各メーカー各種ございます。


当ビルには、コンタクトショップ ハートアップ福岡赤坂店が4階にありとても便利です。

定期検査

どんなに良い素材のコンタクトレンズでも眼にとっては負担になります。安心してコンタクトレンズを継続できる診察や、定期的に角膜の内皮細胞を測定し、アドバイスをしています。

 

 

コンタクトレンズ障害

 

一度失った細胞は再生しません

 

コンタクトレンズは、直接目に入れるものです。どんなに素材がよくても眼にとっては負担になります。角膜(黒目)の酸素不足で、細胞が減少します。一度失った細胞は再生しません。

 

 

内皮細胞の検査について

 

内皮細胞を検査し、適切なアドバイスをしております

 

角膜は、透明な組織で涙を介して酸素を取り込んでいます。加齢やコンタクトレンズにより酸素の量が減ると角膜の細胞(内皮細胞)が減少します。正常値は2500~3000/mm2 です 。

 

角膜内皮細胞撮影装置

正常な内皮細胞


 

当院では、内皮細胞を検査し、コンタクトレンズの使用について適切なアドバイスをしております。眼の調子がよくても、定期検診(3ヶ月毎)を受けるようにしましょう。

 

アレルギー検査

① 20分でわかるアレルギー検査(イムノキャップラピッド

 

詳しくは http://www.phadia.com/ja/5/allergy/20/ をご覧ください。

 

採血するアレルギー検査

一度に39種類のアレルギーの原因を調べられます。
結果は2~3日でわかりますが、再来院が必要です。

詳しくはこちらから

アレルギーの治療方法

・対症療法 ⇒ 薬(点眼や内服など)で症状を抑えます。
・根本療法 ⇒ アレルゲン免疫療法(ダニ・スギ) ※詳しくはこちら

 

アレルギー体質を改善する注射(ヒスタグロビン)

 

アレルギー体質を改善する注射(ヒスタグロビン)を当院では施行しております。
花粉症、喘息、アトピー性皮膚炎、通年性アレルギー、じんま疹に有効です。

詳しくはこちらをご覧ください。

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※受付時間(12:30まで)
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