お役立ちま目知識

花粉症 まとめ

2014-01-17

約5-6人に一人が花粉症で、年々増加傾向です。

発症していない人も油断は禁物!

毎年花粉を吸いこんでいるので、誰しも花粉症になるリスクを持っています。

花粉をブロックしようとする物体(抗体)が作られた後に花粉が入ると抗体が反応し、ヒスタミンなどの化学物質が放出され血管、神経に作用してアレルギー症状をおこすのが花粉症です

目や鼻だけでなく、様々な身体症状がおこります

症状 目:かゆみ、涙目、充血、まぶたのはれ、異物感、めやに 

鼻:くしゃみ、鼻水、鼻づまり 耳の中のかゆみ、のどのかゆみ、違和感、

体の症状: 皮膚のただれ 咳 全身倦怠感  食欲低下 下痢 頭痛 頭がぼーとする

花粉が一日の中で飛散しやすい時間帯は13時から15時といわれています。

しかし、日よって、天候によって変わりますので情報をまめにチェックしましょう 風が強いと夜に舞うので注意です 

avanti 2013年 2月号 花粉症について  掲載されました。

花粉症がひどい方は、ぜひ初期療法をおすすめします

花粉が飛散する2週間まえから治療は開始すると症状を軽くすることができます

(詳しくは診療案内をご覧ください→http://oharachika-ganka.com/guide/pollen-allergy.html

87.6%の方が効果があったと報告されております 

(新薬と臨床60(1):149-165.2011)

院長も花粉症です 一緒にのりきりましょう!

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